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イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
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サー・ボビー・ロブソン
(記&画/minaco.)


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<イラストは以前開催した『世界のボビー展』より>


かつてサー・ボビー・ロブソンの元で、ガッサ、ロナウド、シアラーなど錚々たる選手が育っていった。ロブソンは、モウリーニョやファーギーにといった監督にも多大な影響を与えていた。

でもファーギーと違って、ロブソンは敵を持たず、選手に恨まれる事もなく、誰からも愛される監督だった。とりわけスター選手の扱いが巧く、例え今のマドリーだってロブソンならお手の物じゃないかな。あの伝説的な「戦術はロナウド」じゃないけど、選手に全幅の信頼を寄せてくれるんだからさぞ有り難いはず。

ルートもPSV時代にお世話になった1人である。後に、ファーギーと並び恩義のある監督として名前を挙げていた。

いつだったか、ロブソンがニューカッスル監督の時、大事な試合でルートが決勝点を入れるという“恩返し”をしてしまった事があって(確か解任が掛かってた試合かな)、お詫びにルートは「次のゴールをロブソンに捧げる」と約束した。その通り早速、次節で約束を果たしたっけ。

ワタシとしても、サー・ボビー・ロブソンは現在のフットボール界において希少な存在に思えた。彼の醸し出す人間臭さ、パッションとロマンティシズム。古き良き「親方」風情は、ビジネスライクな今どきよりもずっと血が通っていた。今後ロブソンの不在は、大きな喪失感をもたらすに違いない。R.I.P.



さて、ルートは計画通りチーム合宿に参加し、ボールも蹴られるようになり、シュート練習もできるくらい回復し、練習場では早速ゴールを決めたそうである。チームドクターからお墨付きをもらったし、順調で何より。いよいよ旅の終点が見えてきた。

なので復帰へのカウントダウン、という意味も含めつつ、新シーズンが始まるまではつらつらと昔話をしてみたいと思う。何しろ過去ネタは豊富だし、たまに蔵出しするのも悪くないよね(需要があれば当分続くかも)。
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by tototitta | 2009-08-01 16:33 | 小ネタ | ▲ TOP
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