S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
XML | ATOM

skin by なるほ堂
ABOUT CONTACT BLOG LINK
今週のやや凹むHSV
(記/minaco.)


【#26 / Leverkusen × HSV 4-2 アウェイに散る】

勝てば上位へ近付き、負ければ一気に遠のいちまうとゆう、HSVにとって大きな試合でした。3位レヴァークーゼンとの直接対決。ええ、ブンデスで来季CL出場権を掴むには、最低でも3位(予備予選から)が条件なので。

ところが、現実は厳しかった。ワタシにとって初TV観戦なのに…ああ結果は4-2の完敗。最近まで無敗を続けてた相手はさすがに型を持っていて、力の差を見せ付けられる。今のHSVは優勝争いに参加できるチームじゃない、とゆう事実を直視するのは辛かった。

HSVは立ち上がりこそ敵陣でボールを繋げたものの、やがてキースリンクに得点されると、後はずっとレヴァークーゼンのペース。先発してペトリッチと2トップを組んだルートは、殆どの時間中盤に下がって攻撃の起点を作ろうとする。前に全くボールが入らないので致し方なし。

少しでもパスを繋げ、マイボールにする為DFと競り合った。敵のCBには元宿敵ヒーピアがいて、お互いエルボー撃ち合ってFKを得たり(こぼれ球をゼ・ホベルトが同点)。実況解説は「得意なペナルティボックスにルートが居なくてどうする」などと言うけど、これもまた彼のプレイスタイルなんだよ。

但し、他にフィニッシャーがいなかった。後ろから自分で攻撃を即しゴール前へ走るのを観ると、ルートが2人いればいいのにと歯痒い。結局シュートすらないまま、70分でベンチに下げられる。

まだ2-1の時点でルートを下げるとは、ラッバディア監督は自ら「参りました」と降参したようなものだった。どうせ負けるなら深手を負わないように、とゆう事か。その後、更に得点と失点を繰り返したが、もう観てらんない。スコア以上にチームの格の差を感じる。

とはいえ、ワタシは決して不甲斐無いとか怒る立場でなく。ただ、頼りにしてくれるHSVサポをガッカリさせたくない。小心者なので、ボールを持つ度聞こえてきた「ruuuuuuuuud!」の声(あれはブーイングじゃないよぅ)に向かって、「お役に立てず申し訳ございません」とワタシがひたすら謝りたくなるんであった。

さて、ドルトムントが勝利した事により、これでHSVは5位へ転落しちまった。今季、目指すはELタイトルだけか。EL優勝クラブにも来季CL出場権くれればいいのにねえ。

─────────────────────────────


【EL 2nd leg / RSC Anderlecht × HSV 4-3 やばかった】

ギリギリだったけど、アウェイゴールの差で何とか勝ち抜け。何ですか、また4失点て…。ハイライト映像で知るのみだが、フル出場できたんで良かった。お次の対戦相手は、スタンダール・リエージュに決定。願わくば、決勝でリバポーと当たりたいな。

─────────────────────────────


【付記】

ヒーピアさんと過去の対戦、ちょうど2003年のリバポー戦の映像がユナイテッド公式 で観られます。明日もこのくらい気持ち良く勝てますように!
[PR]
by tototitta | 2010-03-20 19:05 | Ruud van Nistelrooy | ▲ TOP
LINKS
・ Mercedes's Diary
・ おかず横町
・ デジカメのいろいろ
・ 今さらながらの○○修行
・ 春巻雑記帳
・ 塔とゆりかご

映画
・ NAWOWOW
  NAWOKO KAWAMURA'S PORTFOLIO

 Football
 ・ CALCIO馬鹿のたわ言。
 ・ 【別館】Black Swan of Ukraine
 ・ ファーポコ
 ・ A.C.MILANを斜め読み

 鹿島アントラーズ
 ・ オフィシャルサイト
 ・ Red-Deer's Diary
 ・ My Soccer Diary
 ・ やわらかな風に包まれて
 ・ はいっ、おばさんは遠隔地鹿島サポです!

 レノヴェンスオガサFC
 ・ オフィシャルサイト


OTHER ROOMS
WEBSITE SPIN-OFF

・ ABOUT US
・ CONTACT