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イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
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これは観ねば!!
(記/minaco.)


フェリーニの『8 1/2』は大好きで、初めて観た時には物凄いインパクトだったんである。これまた大好きなマルチェロ・マストロヤンニが、フェリーニ自身を投影した映画監督に扮してる。

その後、何故かこのイタリア映画がブロードウェイで舞台化され、ミュージカル『ナイン(Nine)』となる。やがて、2003年のリバイバル上演はトニー賞にノミネート。その時の主演はアントニオ・バンデラス(以下バンちゃん)である。

トニー賞授賞式でちょこっと観たけど、バンちゃんは素晴らしかったよ。さすが歌声もいいし、女性軍団に囲まれてトボける様は色男バンちゃんだからこそ抜群に映えるってもの。

↓こちらはその模様。プレゼンターの嫁(メラニー・グリフィス)がのろけまくってる所はトバして可。



で、今度はそのミュージカルが更に映画化されたんである。映画から舞台になってまた映画。フェリーニ亡き後、こんな展開になるとはややこしい。

監督は『シカゴ』でミュージカル映画化を成功させた、ロブ・マーシャル。確かにあれはキャサゼタ姐さん他、キャストがはまって愉しかった。ならば、そのまま今回もバンちゃんで良いだろう。マストロヤンニ→バンちゃんというオレ好みな稀代のラテン色男繋がりで。

しかし、この度予告編が出て知った。バンちゃんではない。そ、そんな。
じゃあ誰よ、と観てみるとそこに居たのは…。

ダニエル・デイ・ルイス(以下デイちゃん)だった。
う お お お お お お お。

そうきますか。そうですか。極めてナイスな人選じゃありませんか!

どうやら、当初はハビエル・バルテムの予定だったそうな。しかし諸事情により、デイちゃんが代役に立ったそうな。悪いけど、ハビエルじゃ好色すぎてエロすぎるんじゃあるまいか。やっぱりデイちゃんの方がずっと似合うはず。いや、むしろバンちゃんより納得しちゃう。ありがとう諸事情!

さて予告編だけど、これがまた凄いんだわデイちゃん。濃いわ、濃ゆいいわ。

映画復帰後は年相応に重厚な変態になってて、それはそれでガチだけど、若い頃の無茶ぶりも懐かしい。『エバー・スマイル・ニュージャージー』や『存在の耐えられない軽さ』よもう一度(『眺めの良い部屋』も萌える)。ってな感じで、再び耐えられない軽さに悶えるデイちゃんが観られるとは嬉しい限り。歌えるんだろうかデイちゃん…てのはさて置き。

映画は『オール・ザット・ジャズ』(大好き)みたいな感じになるんだろうか。共演も女性陣オールスター・キャストで思い切り豪華。肝心のサラギーナは、ファーギーだって。うひゃあ、何てチャレンジング。

とゆう訳で、この映画が猛烈に観たくて観たくてたまりません。(;´Д`)ハァハァ

Trailer for Rob Marshall's "NINE"


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by tototitta | 2009-05-21 20:36 | 映画 | ▲ TOP
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