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イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
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skin by なるほ堂
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カテゴリ:小ネタ( 51 )
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もしもカラオケへ行ったら
(記/minaco.)


これを歌いたい。


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by tototitta | 2011-02-07 19:22 | 小ネタ | ▲ TOP
クリスマス☆キャロル
(記&画/minaco.)


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雪がもすもす降り続け、何もかも真っ白けなモリオカからメリークリスマスです。ただいま-6℃。

とゆう訳で、デコ氏(2006年)、ホワイトソルトクリスマス・ロン(2007年)、ラファエル・マルケス(2008年)、あなたのディミタール(2009年)と続きまして、今年の「フットボール界(自薦)男前シリーズ」はこの方。やはり2010年大ブレイク中、イングランドにも若くて正統派男前がいるのよ!と自信を持って押し出したいのは、ニューカッスルのアンディ・キャロル君でございます。お嬢さん、火傷するぜ(まじで)。

まあ一般女子にすれば、「元カノを殴ってしょっ引かれたヤツでしょ」「保護観察でノーラン家に居候してるダメ男でしょ」などと(真っ当に)非難の声も聞こえてきそうですが、それもまた味わい深いではないですか。ヴィエリを思わせる左足のテクニック&パワー、イングランド代表にやっと現れたルーたんに相応しいパートナー。長身ロングヘアでシュッとした面持ちは、かつて世界最高の男前選手パウロ・ソウザ様を思い出しませんか。しませんか。ゲイにも人気ありそうだけどなー。如何でしょうカペッロ。

まあ素行が悪いのもご愛嬌、とゆうか、フットボール選手は何かタガが外れてる方が魅力的だと思うので。正直言って、ユナイテッドにぴったりのキャラ&ネタとゆう気もしないでもなく…。

では、愉しいクリスマスをお過ごし下さい。ああ年賀状はこれから描くお…。
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by tototitta | 2010-12-24 21:46 | 小ネタ | ▲ TOP
Happy New Year!

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。


〜tototitta!〜

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大雪の降り積もったモリオカに、除夜の鐘が鳴り響きました。
まずは新年の景気付けに、この曲でパーッとどうぞ。パオロくん…w



* 第21話<2009総決算スペシャル>は後ほど!
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by tototitta | 2010-01-01 00:40 | 小ネタ | ▲ TOP
今年もMerry Christmas!
(記&画/minaco.)


最高気温が久々に+となって嬉しいモリオカから、こんにちは。
これまで雪が降り続き、それが根雪となり、ちょっと溶けて、今はガチガチに凍り付いております。ああ毎日氷の世界。

我々といえば、ただ今ウェブサイトをリニューアル中で、年賀状も書かなきゃいかんし、まだ大掃除も残ってる。映画も観に行けないし、やがてプレミアは怒涛の年末年始に突入。そして、なるほ堂はイヴに親不知を抜歯。今年は浮かれ気分どころじゃない…

とゆう予定だったんだけど、何と歯科医の先生が急病のため、抜歯は来年に延期とな!急遽我が家のクリスマス復活です。喜んでいいのか。

そんなこんなで、いつしか恒例となりましたクリスマスカードをどうぞ。

振り返れば2006年がデコ、2007年がロン、2008年がマルケス…と、何故かセクスィ〜路線で来てるので、今年は勿論あの御仁しかいないでしょう。
お嬢さん、惚れるなよ。

では皆様、素敵なクリスマスをお過ごし下さい。
 〜あなたのディミタールより〜

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by tototitta | 2009-12-24 15:52 | 小ネタ | ▲ TOP
ジャジィな気分で聴く音楽#3
(記/minaco.)

セルジュ・ゲンスブールの伝記映画が作られたそうで、そろそろ本国での公開となるらしい。タイトルは『Serge Gainsbourg(vie heroique)』

ただ、映画化と言われてもコール・ポーターやジュディ・ガーランドならともかく、まだ生々しすぎるような気がする…。

とはいえ、この映画のスチール写真を見た時、若い頃のセルジュ本人だと思った。演じるエリック・エルモスニーノが、そのくらい似てる!!あの特徴的な鼻のシルエットと耳の形、まさか他にもそんなルックスがいるとは驚いた。きっと彼を使うからこそ、このタイミングなのかな。

一方で、セルジュを取り巻く女性陣の配役は微妙な雰囲気。ジェーン・バーキン役=シャルロットがやれば良いんでは。ブリジット・バルドー役の人は精一杯似せようとしてるけど、惜しい。

何せ、最近の女優には当時のようなゴージャスなボリューム感がないよね。今で言う「肉食系女子」B.B.にしては、どうも迫力不足と見た。まあB.B.は肉食どころか、バリバリ動物愛護の人だが。

てな訳で、今日はそんな彼女とセルジュの共演、『Bonnie & Clyde』をどうぞ。
映画では数々の名曲が聴けそうなので、日本公開が楽しみ。


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by tototitta | 2009-12-02 22:02 | 小ネタ | ▲ TOP
お知らせ


【 tototitta!よりお知らせ 】


突然、見慣れないデザインに戸惑った方がいらっしゃいましたら、ごめんなさい。
ここは tototitta! です。

この度、ブログスキンを一新いたしました。

ご意見、ご感想、またはどこかに不具合でもございましたら、どうぞお知らせ下さい。そして、スキン職人なるほ堂に温かい労いのお言葉を!

そんな訳で、今後ともどうぞよろしくお願いします。
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by tototitta | 2009-11-27 19:53 | 小ネタ | ▲ TOP
チェルシー戦の前に
(記/minaco.)


【CLこぼれ話】

10分程度ですが、ルートは久しぶりのCLに出してもらいました。
ペジェグリーニ監督の背後に、ルートの「早く出せ」と言いたげな視線をチラっと見た気がする。とはいえ、ボールに触れる事も殆ど無いまま、ミランのペースで恙無くドローに。今のマドリーにワタシは何も言えんです。

さて、そんな試合終了直後のミックスゾーン。相当悔しがっていたはずのルートは、オランダNOS TVのインタビュウを受けるセードルフさんの所に乱入した。そして、一緒に大笑い。

コチラ の映像(蘭語)。

同い年として、オランダ代表時代にははみ出し者同士(?)として、セードルフさんは数少ない仲良しなのです。会話は聞き取り不能だけど、気の置けぬ間柄が伺えるような良い笑顔。きっと2人でユニ交換したのでしょう。



【スタンフォードブリッジに行く前に】

以前、ルーたんが語った所によると、「オールドトラッフォードで最も記憶に残ってる試合は、05-06シーズン11月のチェルシー戦」なんだそう。

ワタシも、あの試合の事はよ〜く覚えている。多分、モスクワのCL決勝よりも熱くなった。確か首位チェルシーに9ポイント差を離されるも、オールドトラッフォードで火事場の悪魔力を見せつけたユナイテッド。

ちょうどルートが臨時キャプテンを務める難しい時期で、この大一番の前には総決起集会を開いたとか。そしてモウリーニョの手堅くケ×の穴の小さいフットボールに対し、うちは生産性より意外性なんだぜとプライドを示し、フレッチに奇跡のゴールが生まれた。

直前キーノがボロクソに叱責した(MUTV事件)中堅選手達は、愛の置き土産を受け取りそれに応えた。そして今フレッチはスコッチとして逞しく成長し、ユナイテッドの屋台骨を支えている。任せたよスコッチ。

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ところで。
007やマカロニウェスタンのベタなテーマソングとか、スコット・ウォーカーのドラマティックで大仰なサウンドを現代に甦らせた、The Last Shadow Puppetsのアルバムがワタシのお気に入り。

その中から「いかにも」なこの曲を、明日の対戦に向けてどうぞ。'60年代後半の英国音楽は、とてもグラマラスな色気や浪漫を携えていたと思う。


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by tototitta | 2009-11-07 19:31 | 小ネタ | ▲ TOP
ジャジィな気分で聴く音楽シリーズ#2
(記/minaco.)


さて、今日の1曲はノルウェーのデュオ、Kings of Convenience。実は最近知ったばかりなんだけど、秋の夜長にしみじみ出来そう。

このPVがトボけてて、1人はちょいとイイ男。もう1人はナポレオン・ダイナマイト似で、身長2mくらいあるらしい。ノルウェー人とゆうと、オーレくらいしかパッと思い浮かばないんだが、一般的にはどんな感じでしょうか。何となく思うイメージでは、フィンランドほど暗くなく、スウェーデンほど先鋭的じゃなさそうな…。ユナイテッドにも今季若手ノルウェー人が2人来たし、どんなヴァイキングなんだろか。

彼らの曲はまだ数曲しか聴いてない。この曲の感じからとコンビとゆう事で、勝手にスタイル・カウンシルみたいなのを期待しちゃうけど、むしろノルウェーのサイモン&ガーファンクルなのかしら?


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by tototitta | 2009-10-15 18:46 | 小ネタ | ▲ TOP
ジャジィな気分で聴く音楽シリーズ
(記/minaco.)


中津川には鮭が上り、岩手山も初冠雪を記録し、あとは長く暗い冬に突入するばかりなモリオカでございます。さて、いつ頃暖房を入れようか、いよいよそんな事を悩み出してしまうのが悲しい。ちなみにうちの実家は先月コタツ出したw

こんな季節にはジャジィな音楽が恋しくなる。女性ジャズヴォーカルが聴きたくなる。でも、ジャズ類はレコードしか持ってなくて聴けない。

家にあるジャズのレコードはジャケ買いが多い。最も思い出深いジャケは、ジューン・クリスティの『Something Cool』。各国版の違いか、実は印刷の色味が違うバージョンが何枚かあって、ワタシが持ってるのは青と緑が割とハッキリ出ているコレ。このバージョンに拘って探した末、中古レコード屋で見つけた時はかなり嬉しかった。ちなみにCD版はモノトーン、イラストも別物になっちゃってて非常に残念。

もう一つ、ジャケだけでつい買ってしまったのが、マリリン・ムーアの『MOODY』。全然知らないのに、上目遣いで陰気な顔をした彼女とサックスの構図に惹かれたのだ。ちょっとビートニクスっぽい雰囲気で。

ムーディ

マリリン・ムーア / EMIミュージック・ジャパン



どうやら知る人ぞ知る名盤らしく、歌もなかなか好み。比べればやや声が軽いけど、節回しは確かにビリー・ホリデイに似てる。気だるい米国南部の午後を思わせるよな…。

てな訳で、景気付けする歌シリーズのお次は、“シバれる夜にジャジィな気分で聴く歌シリーズ”第1弾。マリリン・ムーアの『Lover come back to me』で。

天高く馬肥ゆる秋だとゆうのに、スペインの馬はいつコースに帰れるんでしょう…。そんな曲かな(←違います)。


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by tototitta | 2009-10-13 20:37 | 小ネタ | ▲ TOP
ナショナル・ストーリー・プロジェクト
(記/minaco.)

先日、北の方へ行く為にその移動と待ち時間を潰す本を書店で探していたら、以前より気になっていた物を見つけた。ポール・オースター編集『ナショナル・ストーリー・プロジェクト』 文庫版。1篇ずつはかなり短く、細切れの時間でも読み易いので、ワタシは第1巻を携える事にした。

ナショナル・ストーリー・プロジェクト〈1〉 (新潮文庫)

新潮社


ラジオ番組の企画で全米から集められた、一般人の綴るそれぞれの実話集。素人による文章だが、オチのある小話だったり、ちょっと良い話だったり、しんみりしたり、ふぅ〜んと頷いたり。恐らくそれぞれの作者にとって最も忘れられない出来事がこうして編纂され、現代アメリカのフォークロアのようになっている。

そんな訳で、今回は自分もありふれた出来事を記してみようと思う(別に大した意味はないけれど、更新ネタが乏しい時期なので…)。以下は、ワタシの些細なフォークロアみたいなものの一つである。



まだ高校生で、真冬の事だった。
ワタシと友人Nちゃんは、1時限目を終えると学校を抜け出し、駅へと猛スピードで自転車を飛ばした。

セーラー服に薄手のコート姿では足元から冷え込む。ワタシ達は駅の待合室で凍え乍ら、人気の無い構内でやがて来るであろう人を張り込んでいた。

数時間が経って、予想通り荷物を携えた集団が現れた。彼らは新幹線で東京に帰るところ。ワタシとNちゃんはとっさに後を追った。無我夢中だったので、うっかり彼らの列の中に混じり一緒にエスカレーターに乗り込んでしまい、非常に気まずい思いをする。

プラットホームに着いた時、目の前にその人物が待っていた。
黒いロングコートにレッドウィングのワークブーツ、黒縁ウェリントン眼鏡を掛けている。ワタシ達は彼に話し掛けた。ずっと待ってたんですよ、5時間…いいえ何年も。今日はどうしても訊きたい事があって。
昨夜、歌詞を変えたでしょう。ジェリー・ルイスじゃなくて、ウディ・アレンに。どうして?

彼は表情を変えずに答えた。
「うん。僕は時々歌詞を変えて歌う事があるんだ」

いや、そうじゃなくて、何故ウディ・アレンなのかと。
彼はまた答えた。
「いつも同じじゃつまらないからね」

ワタシ達は思っていた。以前Nちゃんが彼に手紙を出した時、勘違いでウディ・アレンと書いてしまった。それから暫くして昨夜、この街で彼はウディ・アレンと歌った。それを聴いた瞬間、ワタシ達は物凄く驚いて顔を見合わせた。ウディ・アレンだって!

だから、どうしても確かめたかったのだ。だが言葉が足りず、質問の意図がよく伝わらない。それに、確かに彼は天然だった。ワタシ達の戸惑いをよそに、彼は思いがけない事を言い出す。
「サインしたっけ?」

して下さい、と頼むつもりなどなかった。何も用意してなかった。彼は自分の鞄から愛用のノートを取り出し、ザラついた西洋紙の、縁がマジックでオレンジ色に塗られた1頁を破った。そして青色のボールペンを持ち、「名前は?」と尋ねる。

そんなつもりは更々なかったが、訊かれたんじゃ仕方ない。ワタシ達は有り難く彼のサインを受け取った。すると、彼が右手を差し出したので、有り難く握らせてもらった。モチモチと柔らかい感触が伝わる。

「どうも有難う」
礼儀正しくそう言い残して、彼は仲間の待つ車内へと消えた。


ワタシ達は午後になって学校へ戻り、溜まり場と化す激部(演劇部)の部室へ。数人の部員が居て、ワタシはさっきまでの出来事を伝えた。

実は、その後も何度かその人に会った事がある。長い年月が経ち、部屋の壁には現在もあの日のサインがひっそりと貼ったまま。ちゃんと保管してなかったのでとても古ぼけて、かなり退色している。黄ばんだノートの1頁には、薄っすらと斜め書きの文字が読み取れる。

Thank you for everything.
19XX. 2. 1 To Minaco.

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by tototitta | 2009-10-10 21:59 | 小ネタ | ▲ TOP
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