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イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
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カテゴリ:ワールドカップ2010( 3 )
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思い出ワールドカップ(イングランド)
(記&画/minaco.)

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by tototitta | 2010-07-06 21:49 | ワールドカップ2010 | ▲ TOP
横目でワールドカップ(スロバキアとオランニェ)
(記/minaco.)

註*7月より、エキサイトブログが最新記事末尾に広告を表示する仕様になりました。本意ではございませんが、何か手を打つ訳にもいかないので、とりあえず当分はこのままにします。なお、表示される広告について当方は一切関知しません。


イングランド、メヒコ、スロバキアがあっさり敗退し、セレソン原理主義者なるほ堂もブラジル優勝の夢破れた今、我々はいよいよ開幕するツール・ド・フランスを愉しむ事にします…。(只今、なるほ堂はヤケ酒呑んでるところ)

そんな中、ワタシのささやかな愉しみであるメガネ男子ハムシクたん祭りは続行中。少しずつどうでもいい情報を得る。
    ・ブレッシャにて、17歳でセリエAデビュウ。憧れの選手はネドヴェドらしい。
    ・22歳で既に嫁持ち子持ち。やはりパンクスは生き急ぐのであろうか。
    ・あらゆる箇所にタトゥがあるが、左腕に刻まれてるのは生年月日(1987年7月27日)と獅子座のマーク。加えて「」「(または?)」「」の漢字まで。何それ…どうせなら「公」と書けば。
    ・あの髪はちゃんと持ちネタ化されている。ちなみに以前は丸坊主、モヒカン、脱色も有り。ピアスは背番号17を模っている。
    ・スロバキアには美しく心惹かれる雪山がある。
まあハムハムハムシクばっか言ってますけど。日頃セリエAをご覧の方には何を今更、かもしれません。でもホントかわいいなあ。特に口元。


さて、「ボメル仕掛けのオレンジ」と化したオランニェに、力負けしたスロバキア。ギャフンと言わせるチャンスはあったのに、若い選手達は勿体無い事をした。主将ハムシクは気合で刈ったモヒカンで臨んだけど、あちこち指示して動かそうとするも思うようにならず消耗するばかりで、若さが出たかな。途中交代してそのまま姿を消しちゃったのだった。でも、ロッベン爺ちゃんの手にわざと当ててファウルをもらったプレイは、バッジョを彷彿させたね。

久しぶりに観たら、非常につまらないスタイルになってたオランニェ。ファン・バステン監督当時は、トータルフットボール縛りがあってもそれを実現出来なかったけど、現在は縛りすらなく、はなからトータルフットする気もない。今頃クライフは何を思う。

勝ってるのはそのお蔭だし、ロッベン爺ちゃん、ペルシー、カイトのしょっぱさが目立たないのも、ザルDFが失点しないのもリスクを侵さないお蔭。エドさんもルートも居ないのにファン・ボメルが中心に居座るのも、何かのお蔭。ああルートにボメルの処世術があれば。とはいえ、今回内紛が無いのはルートが居ないお蔭…。

恐らく彼はCMのようにオランニェを応援してる事だろう。
    「代表発表を聞いた日はかなり腹が立ったけど、俺はこれまでプレイしてきた代表での大会すべてを幸せに思ってる。もはやオランニェの為にプレイしたくないとは言わないよ。けど、より一層遠くなるのは覚悟しなきゃ」(sport1にて)
そんな風に語るルートは、1日で34歳になりました。
Gelukkige verjaardag Ruudje.
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by tototitta | 2010-07-03 16:19 | ワールドカップ2010 | ▲ TOP
斜め見ワールドカップ
(記/minaco.)


皆さん盛り上がってますか。4年前にゃ毎試合ここで書き連ねてたのに、今回のワールドカップをスルーしててすみません。って誰に謝る訳でもないか。

開幕して、只今予選リーグの2巡目なのだけど、そりゃあ当初はさっぱり心動かされなかった。お!と喰い付いたのは、NZが出場してたと知った時。オールブラックスならぬオールホワイツ(代表チームの愛称)が、このワールドカップでハカをやるのか?!と俄然注目したんである。

何しろラグビーに限らずバスケ代表もアイスホッケー代表もソフトボール代表も、NZならもれなくハカが付いてくるが、どうもW杯では大っぴらにさせてもらえないのかな。もしかしてスロバキア戦もイタリア戦も、ロッカールームではコッソリとしてるかもしんないけど、今のところ目撃出来てない。がっかり。

まあハカ以外でも、何か萌えられるものが欲しいのだ。勿論ルーたんも萌えるけど、イングランドにユナイテッド選手が2人(+1)だけでは、どうも感情移入しにくい。

その時、まるで関心がなかったスロバキア代表の中に、ネタ的に訴える選手を見つけた。彼のアイデンティティは、その引っ張り立たせた黒髪。相当な拘りがあるらしく、日頃ゴールセレヴレイションで誰かにヘアスタイルを乱されると、すぐさま立て直すとも言われる。とうの昔にパンクは死んだと思っていたが、どうやら東欧にはまだパンクスが現存するらしい。いやむしろ、世界の片隅でパンクスは純粋培養されてるのかもしれない。

マレク・ハムシク。スロバキアのうら若きキャプテン。でもワタシはまだ何も知らない。ただ、顔がガイ・ピアースに似てるんじゃね?とか、よく見るとワタシのストライクゾーンじゃね?とか、いや愛嬌あるだらしない口元こそ好物だし、などと萌えてきた。

そう、心の隙間を埋める為に、ワタシはこのワールドカップでハムシクに萌える事にした。あろう事か、ユナイテッドが彼を狙ってるとゆう噂も耳に入って来る。確かにユナイテッドはいつも何かスペシャルなキャラを持つ人材を求める。それがパンクスか。そうだ、パンクスといえば英国か(あくまで噂に過ぎないだろうから、あまり本気にはしてない)。

とりあえず、そんなワタシのワールドカップ。さすがに全試合は観ないけど、その他印象に残った事。

【ドイツ】4年前と同様、レーヴ監督とフリッツ・コーチのペアルックが「ウホッ」にしか見えない。

【イングランド】GKが「ポロリ」なのは想定済みとして、カペッロ監督の「つまんなくとも空気読まずに勝つ」スタイルはどこへ。解り易いのはヘスキーだけで、みんな試合を難しく考えすぎ。シンプリィ・ザ・ベスト。

【ポルトガル】フェリポンとデコ、ワルいブラジル人のお陰で「けものみち」を歩んだはずのポルトガル。今じゃ塩キャプテン塩ケイロスの下、また初心な生娘のようなカマトトに逆戻りかしら。

【イタリア】ガッツだけはガチ。変わらぬ彼に現代フットボール界の良心を見て救われる気持ち。さあ今回の救世主は誰だ?

【スペイン】ユーロとW杯は全然違う。W杯で大事なのは、何でも有りの「対応力」だと思う。その点で言えば、ブラジルが一番でしょう。無敵艦隊って、つまり敵が見えてないのかも。

【アルヘン】愛されるマラドーナ、その後継者として愛されようとするメッシ。でも愛しか無い。

【フランス】せっかくの黒満男主将も、トゥラランの汗も台無し。ベンチで置物のように座るアンリを見れば、そりゃもうダメぽと。

【メヒコ】多彩なネタを持ち、弱きを助け強きを挫く勇敢なルチャドールだった。『マチェーテ』 (@ロバート・ロドリゲス)も言っている。メ ヒ コ を 舐 め る な よ 。
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by tototitta | 2010-06-21 22:11 | ワールドカップ2010 | ▲ TOP
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