S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
XML | ATOM

skin by なるほ堂
ABOUT CONTACT BLOG LINK
カテゴリ:業務連絡( 22 )
| ▲ TOP
ご心配おかけしております

沢山の方々にご心配いただき、ありがとうございます。

しばらくの間ネットが使えない実家に自主避難してたので、ご連絡が遅くなってしまいました。申し訳ございません。

盛岡はライフラインや交通など一部でまだ不自由な所もありますが、ほぼ平常通りですし、我々も平静に過ごしております。どうかご心配なく。

皆様もどうぞご無事でお過ごし下さいませ。取り急ぎ、ご報告まで。

なるほ堂&minaco.
[PR]
by tototitta | 2011-03-15 13:48 | 業務連絡 | ▲ TOP
お知らせ!『日曜日のピッチ 父と子のフットボール物語 』
(記/minaco.)

*7/18 改訂

この度、ワタクシがカバーイラストを担当させていただきました本が発売となりました。
じゃーん!

『日曜日のピッチ 父と子のフットボール物語 』
ジム・ホワイト著/東本貢司 訳(株式会社カンゼン発行)
d0031385_2110173.gif


そう、ユナイテッドファンなら一家に一冊置いておきたい『マンチェスター・ユナイテッド・クロニクル』 の著者による、英国フットボール小説です。本国では2007年に発表され、多くの共感を呼んだとゆう話題作。
英国フットボールのお好きな方、
更にユナイテッドファンの方、
中でも、ポールさんファンの方には特に強くお薦めします!


*          *

描かれるのは、作者が息子の所属するU-14チームの監督として見た、フットボールとその周辺の普遍的な日常(些細な出来事から決して忘れられない事件まで)であります。ニック・ホーンビィの『Fever Pitch(僕のプレミアライフ)』みたいに、英国人ならきっと身につまされるエピソードばかりに違いありません。勿論、我々にとっても頷く事多し。

原題が『You'll Win Nothing With Kids : Fathers,Sons and Football』と聞けば、ユナイテッドファンにはピンと来るものがあるでしょう。ユナイテッド関係者がしばしば登場するし、ポールだのライアンだの少年チームの選手達もどこかで聞き覚えのある名前ばかりなので、ついニヤニヤしてしまいます。自ら監督業とチェアマン業に翻弄されるジム・ホワイト氏は、マンチェスター生まれでスポーツライター&コメンテイターが本業。

監督としての彼は、とてもじゃないけどファーギーのようにはいきません。あんなに非情になれる訳ない。相手が14歳以下、しかも勝者のメンタリティなど求めようもないレヴェルでは尚更。クラブは侭ならず、試合も侭ならず、人間関係も侭ならず、家族や息子とのコミュニケイションも侭ならず…。

例えば、アメリカではキャッチボールが父子関係に欠かせない役割であり、英国労働者階級の場合はフットボールが父子の間を繋ぎます。日曜日はボールと芝と仲間を求め、ある者は地元クラブのスタジアムへ、ある者は少年フットボールチームへ。

各地に芝生で何面ものピッチが広がる場所があり、日曜は様々な年代で多くの試合が開催されるのです。さすがフットボールの母国、但し王国ではない訳で。テニスだってゴルフだってラグビーだって、聖地はあるのにチャンピオンが居ない。イングランド代表もW杯で勝てないし。父と子は往々にして敗者の立場をも共有してしまう。

まるで英国映画『フル・モンティ』や、ケン・ローチなどによくある悲哀と味わいが沁みてきます。また、ナンセンスなトラブルやどこか几帳面に自虐的なツッコミ視点はモンティ・パイソンみたいに可笑しい。そしてこの『父と子のフットボール物語』が、とても奥ゆかしい距離感でもって「それでもささやかな幸せはある」と伝えてくれるのでした。

*          *

とゆう感じで、ワタシも非常に面白く読んだ小説なので、どうぞ最寄の書店で見かけたら是非お手に取ってみて下さいませ。更に、お知り合いに薦めたりしてもらえれば泣いて喜びます。何卒よろしゅう!
[PR]
by tototitta | 2010-07-17 21:14 | 業務連絡 | ▲ TOP
お知らせ
(記/minaco.)


d0031385_20302050.jpg


お知らせです。『FootBall LIFE zero Vol.2』 が発売になります。

今回表紙に描かせていただいたのは、元日本代表選手・呂比須ワグナーでございます。懐かしいですね〜。
このポーズは解る人には解る、フランスW杯予選、韓国戦でのゴールパフォ。呂比須が語る当時の「本音」や近況などが載っています。

更に、元イタリア代表ジュゼッペ・シニョーリさんのお宅訪問インタビュウもありますよ(ちっとも変わってないー)。個人的には「栄光から地に落ちた名門 リーズ・ユナイテッドを訪ねて」の記事が泣かせます。読者プレゼントにはリーズものもあって、ちょっと欲しくなったw

興味のある方はこちら のフットボールライフ・ショップから、または各書店にてお求め下さい。それから、もしご感想ご要望などありましたらお寄せ下さいませ。中山編集長に伝えておきますw

以上、宣伝でした!
[PR]
by tototitta | 2009-05-19 20:34 | 業務連絡 | ▲ TOP
『ヘヴンズ・ドア』ナビゲートDVDのお知らせ
(記/minaco.)

d0031385_224115.jpg


遅ればせながら、お知らせです。

1月28日発売、「ガチャピン・ムックの『ヘブンズ・ドア』ナビゲートDVD」内のイラストを担当させていただきました。ただいま全国公開中の映画『ヘブンズ・ドア』 の見所を、あのガチャピン&ムックが紹介する内容となってます。詳しくはコチラ 、ポニーキャニオンのサイトを!

DVDには秘蔵のメイキング映像や、主演の長瀬智也&福田麻由子、マイケル・アリアス監督などのインタビューも収録されてますので、 興味のある方は是非どうぞ。(自分ではまだ観てないw)
原案となったのは'97年のドイツ映画『ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア』。ワタシは公開時に観たけど、主演のティル・シュヴァイガーがカッコよかったです。モーリッツ・ブライブトロイも出てます。こちらもこの機会にデジタルニューマスター版で再発売だそうですよ。

どうでもいいけど、長瀬くんの顔はワタシ好み。TOKIOって、ドリフの正統な後継者だと思う。



【おまけ】

写真は先日まで催されてた「もりおか雪あかり」。今年は雪が少ないけど、街なかに数千個のスノーキャンドルが灯されたんであります。

d0031385_2232919.jpg


d0031385_2234380.jpg

[PR]
by tototitta | 2009-02-08 22:11 | 業務連絡 | ▲ TOP
お知らせ、その他
(記&画/minaco.)


恒例となりましたWOWWOWの特番、『明石家さんまの映画大事典III』 に今回もイラストフリップを描かせていただきました。放送されてみないとどうなるか解りませんが、結構な枚数でございます。

放送は12月6日よる8:00より。この日は無料放送の日ですので、BS機器をお持ちの方ならどなたでもご覧になれますよ。
鹿ファンの皆様は鹿島の優勝を見届けた後、祝杯挙げながら是非どうぞ。我が家も勝利を祈ってます!くれぐれも、ぬ か る な よ 。



d0031385_2110227.gif


さて、マドリーにフンちゃんことクラアス・ヤン・フンテラールが加入です。今怪我してるし、どうせまた飛ばしだとばかり思ってたよ。

彼のプレイをそんなに多くは観てないけど、オランダ人らしいセンターFWだと思います。右でも左でも頭でも型を選ばずゴールを奪えて、前線のターゲットにもなれる万能型ストライカーと言えるでしょう。

エール・ディビジでは(確かルート以来の)シーズン30点台を記録してるけど、まあオランダの守備はかなりFWに優しいので、それがそのまま他リーグに通用するかと言われればどうでしょう。まだ線が細いので、もう少し身体を作った方がいいと思う。て、いつのまにやら25歳か。これからだ。

彼はオランダ東部ヘルダーラント州、内陸部にある小さな村の出身です。地図で見ればルートの地元とかなり近いけど、南部は殆どベルギー・フランドルの文化圏、この辺はドイツ寄りですな。美しい森林地帯だそうで、近くには映画「遠すぎた橋」の舞台となった州都アーネム、「歩け歩け運動」で有名なナイメーヘンなどメジャーな観光地もありますね。
そして彼もまたルートと同じPSV、ヘーレンフェーンというストライカー育成には実績あるクラブを経て、アヤックスへ行きました。

そんな訳で、ルートもオランニェでの後継者に指名しています(他にいないじゃん)。オランニェではすれ違いばかりで一緒に組む事はなかったけど、そりゃもう馬可愛がりしてるはず。

ワタシは彼の顔つきが好きでね。ああゆうファニーフェイス(ハイティンハと並ぶオランダ2大げっ歯目)、特に口元が下品なのがイイ。髪が長めの時は、なかなかモードなフォトジェニック系にも見える。意外と胸毛もっさりなのには驚いたお。

こんなにオランダ人だらけでいいのかマドリー、17世紀のチューリップの球根バブル(チューリップ狂時代)を思い出すぞマドリー、ってマドリディスタでなくとも気を揉みつつ、まあワタシ個人的には悪くない選択ともいえ、何はともあれ、フンちゃんことフン太郎の事は横目で生暖かく見守っていくつもりです。
[PR]
by tototitta | 2008-12-04 21:18 | 業務連絡 | ▲ TOP
FOOTBALL LIFE zeroのお知らせ
(記/minaco.)


d0031385_2130114.jpg


このたび創刊された『FOOTBALL LIFE zero』 で、表紙のロベルト・バッジョを描かせていただきました。以前ワールドサッカー・グラフィックという雑誌でお世話になりました中山淳編集長による、フットボールのコアマガジンです。

創刊号の注目は、あのバッジョの引退後を追った直撃取材。思えばワタシがサッカー見始めた頃、トト・スキラッチとバッジョが最初のアイドルでした。思い出深いわあ。昔はアズーリ・ファンだったのよね。

お値段はなんと500円(+消費税)!公式サイトのフットボールライフ・ショップから、または今後amazonや都内のサッカーショップやスポーツバーなどでもお求めになれますので、サッカー好きの皆様&現在のバッジョに興味のある方は是非どうぞ!
以上、宣伝でした!
[PR]
by tototitta | 2008-11-15 22:00 | 業務連絡 | ▲ TOP
ご無沙汰してます
(記/minaco.)


長いこと更新できずに放置してすみません。それにも係わらず、訪れていただいた方々に心から感謝します。

なるほ堂喪中のため、当分minaco.の更新になりますが、ご了承下さいませ。なるほ堂のエントリを楽しみにしてる方、今しばらくお時間を。

いつも皆様の温かいコメントを大変嬉しく読ませていただいてます。ありがとう。記事に直接関係なくても構わないので、話したい事がありましたらお気軽に書き込んで行って下さいね。
今後ともどうぞ宜しくお願いします。

d0031385_13254977.gif

[PR]
by tototitta | 2008-07-22 22:27 | 業務連絡 | ▲ TOP
LIVE STRONG
(記/なるほ堂)

暫くブログを放置のままで、すいません。
ここにもたまに来てくれていた、僕の家族に与えられた試練。
それにどう向き合えばいいのか、どう表せばいいのか、
この半月ずっと言葉を探しあぐねていました。

これまでの人生で僕を励ましてくれたもの、言葉、歌。
その殆どが何の力にもなってくれない現実に打ちのめされながら、
けれどその中にも「確かにある希望」や「勇気」を見つけて、
それを共に闘う力へと変える作業を、今ようやく始めています。

「LIVE STRONG」
今はそれしか出来ない自分へのもどかしさで一杯だけど、
ただ、そう祈っています。

もう少し時間を下さい。
d0031385_20474581.gif

(お返事できないので、コメントは不要です。すいません)
[PR]
by tototitta | 2008-04-17 20:57 | 業務連絡 | ▲ TOP
取り急ぎお知らせ
(記/minaco.)


明日12月2日、WOWWOWにて午後4時より放送 『明石家さんまの映画大事典2』の中で、イラストを担当させていただきました。

今回描いたのはちょこっとだけですが、興味のある方は是非チェックしてみて下さい。
この日は無料放送ですので、BS機器をお持ちの方ならどなたでもご覧になれますよ〜!


以上、取り急ぎお知らせでした。
それではこの後、ワタシも一緒に鹿島を応援いたします!
[PR]
by tototitta | 2007-12-01 14:05 | 業務連絡 | ▲ TOP
WEBSITE、新コンテンツのお知らせ
『イラストレーターMinacoのサイト』のGallery内『museum』に新コンテンツ、

サッカー民話絵本『馬の恩返し』

をアップしました。
d0031385_15112314.gif

下地としたモチーフ自体がマニアックなので、ルート&ユナイテッドファン以外には「?」な内容かもしれませんが、、、楽しんでいただけたら幸いです。

また、感想などもいただけましたら嬉しいです。
よろしくお願いします。

Minaco&なるほ堂
[PR]
by tototitta | 2007-07-21 15:12 | 業務連絡 | ▲ TOP
LINKS
・ Mercedes's Diary
・ おかず横町
・ デジカメのいろいろ
・ 今さらながらの○○修行
・ 春巻雑記帳
・ 塔とゆりかご

映画
・ NAWOWOW
  NAWOKO KAWAMURA'S PORTFOLIO

 Football
 ・ CALCIO馬鹿のたわ言。
 ・ 【別館】Black Swan of Ukraine
 ・ ファーポコ
 ・ A.C.MILANを斜め読み

 鹿島アントラーズ
 ・ オフィシャルサイト
 ・ Red-Deer's Diary
 ・ My Soccer Diary
 ・ やわらかな風に包まれて
 ・ はいっ、おばさんは遠隔地鹿島サポです!

 レノヴェンスオガサFC
 ・ オフィシャルサイト


OTHER ROOMS
WEBSITE SPIN-OFF

・ ABOUT US
・ CONTACT