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イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
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もしもカラオケへ行ったら
(記/minaco.)


これを歌いたい。


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by tototitta | 2011-02-07 19:22 | 小ネタ | ▲ TOP
When Our Friends Become Successful
(記/minaco.)


マタイセンとエリアがワールドカップ準々決勝でセレソンと対戦した時、ルートもまた10,036km離れたズィルト島で熱狂していた。オランニェが準決勝進出を決めた同じ瞬間、ルートは大喜びで叫んだ。
「信じられん。俺もあそこにいたみたいだった」

前半、ルートは部屋で1人観戦していた。だが後半になると、もっと大きな画面でプレイを追う為、皆の所へやって来た。フェリペ・メロのオウンゴールが53分に決まるとルートは落ち着かなくなり、68分スナイデルのゴールでも部屋の真ん中に居て、危険な時間帯になるとまたポジションを変え、彼は間仕切りの陰に隠れた。残り10分。
「でもまだ10分もある」
彼には永遠にも感じた。残り5分、ボールがペナルティエリアからコーナーへ弾き出されると両手で顔を覆う。やがて遂に試合終了。南アフリカで吹かれたホイッスルは、ルートの苦痛にも終わりを告げた。
   (HSV公式サイトより抜粋)


HSVは早くもプレシーズン合宿を行っているところ。ズィルト島で誕生祝いをしてもらったルートは、やはりオランニェの試合を大騒ぎで応援していた模様である。その後、オランニェはまさかの決勝進出とのこと。ちょうどツール・ド・フランスでランスも宿舎のラボバンクがうるせえと愚痴ってたが、ルートの騒ぎっぷりは如何ばかりであろう。

まあワタシにとっては……カントナを外したフランス代表がフランスW杯で決勝に行くようなもの。ちょうどモリッシーのこんな歌を思い出す。
では皆さんご一緒に。ハーハーハハハハー♪ハハハハーハハハハーハーハハハー♪

We Hate It When Our Friends Become Successful


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by tototitta | 2010-07-08 21:04 | Ruud van Nistelrooy | ▲ TOP
『(500)日のサマー』におけるThe Smithsと『卒業』
(記&画/minaco.)

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The Smithsを愛聴するアメリカ人とは、きっと相当に根暗な少数派に違いない。もしティーンエイジャーの部屋にThe SmithsやThe Cureのポスターが貼られてるのを親が見たら、ウチの子が遂に道を踏み外したかと危ぶむだろう。

当時、花束を振り回しクネクネと身を捩りヨーデルを歌ったモリッシー。その歌詞は「君と10tトラックに轢かれて死ねたら最高〜♪」とか、「仕事なんかないよ〜♪」とか、「アンハッピーバースデイ〜♪」とか、「女王は死んだ〜♪」とか、およそ引きこもりの惨めったらしい恨み節。良い子はこんなバンドに思春期を捧げちゃいかん。


『(500)日のサマー』('09)の主人公トム君は、少年時代にThe SmithsやJoy Divisionの洗礼を受けてしまった哀れな優男。運命の女性サマーとの馴れ初めも、名曲『There is a light that never goes out』。こんな設定を堂々持って来るとは、何て痛いボーイ・ミーツ・ガールの物語よ。

どこが面白いと訊かれても、ツボを突くネタやギミックが盛り沢山すぎて困る。ランダムな(500)日、ミュージカル、ブルーのグラデーション、ベルイマンごっこにも笑った。いや、そもそもThe Smithsを愛しJoy DivisionのTシャツを着る男をワタシが他人事と思えようか!更にBelle & Sebastianまで出てくるんだから、そりゃもう勝手に歌い、ずっとニヤニヤしっ放し。

ところがThe Smithsで意気投合した2人とはいえ、実際その依存度はかなり違うんだ。即ち愛に飢えた男と、愛に満たされない女のギャップ。そこでもう一つ、重要な鍵となるのがニューシネマ時代の名作『卒業』('67)だった。トム君は「過剰に素直に受け取って」しまうけど、サマーは現実を見る。

ダスティン・ホフマン扮するベンが花嫁姿のエレーンを教会からさらって、バスに乗り込む有名なラストシーン。実はちっともハッピーエンドじゃない。後部座席の2人が微笑からやがて虚を見つめる、その奇妙な間と戸惑いの表情よ。“駆け落ちしたはいいけれど、さてどうしようか…てゆうか、勢いで行動しちゃったけど良いのかしら…”と微妙な空気が流れつつ、ジ・エンド。若さ故の過ち、先の無い不安。真実の愛を得たはずの2人は、その愛を信じられない。正にLove will tear us apart again♪

多分トム君とサマーの愛の不毛に通じるものがあるんだろう。トム君が回想して「あのクソ女!」と吐き捨てるように、『卒業』のベンも「失敗した!」と後悔するのかもしれない。

しかし、海に魚は沢山居る。結局「夏」を乗り越えたトム君が堅気になっちゃうのが切ない。モリッシーは未だジョニー・マーを引きずってるというのに。

演じるジョセフ・ゴードン=レヴィットは良かった。顔のパーツが故ヒース・レジャーにそっくり、でも身のこなしや佇まいが軽やか。ズーイー・デシャネルは野暮ったくてどうも好きじゃないけど、2人並ぶとお似合いとゆうか、トム君が引き立つ。

何となく、この映画は既に思春期が過去となった人にとって、よりリアルに楽しめるような気がした。そしてThe Smiths者としては、まるでモリッシーとジョニー・マーのすれ違いを観てるかのようではないか。違うか。

「(500)日のサマー」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by tototitta | 2010-05-31 20:11 | 映画 | ▲ TOP
If I Can Dream
(記/minaco.)


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by tototitta | 2010-05-10 12:25 | Music | ▲ TOP
PSHカッコええ!『パイレーツ・ロック』
(記&画/minaco.)

さて、今年の映画館初めは景気良く『パイレーツ・ロック』(2009)を観て参りました。

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時は1960年代。ここは北海の洋上、24時間イカしたポップ・ミュージックを流し続けるフリーダムな海賊ラジオ局、その名も“Radio Rock”。
保守的な英国政府の妨害なんぞクソ喰らえ!セックス&ドラッグ&ロックンロール!そんな船へ放り込まれた若者と、8人のDJ達が繰り広げる愛と涙と笑いの日々。

それ程期待してなかったんだが、これが結構掴まれた。
兎にも角にも、フィリップ・シーモア・ホフマン(以下PSH)ちょうカッコいい!!

もっと音楽について薀蓄を語るような映画であれば、中途半端になりかねなかったと思う。しかし、ただ当時のUKヒット・チューンを流しまくるのみで、船内のバカバカしい人間模様に焦点を絞っている。むしろ、ワタシにはそれが良かった。音楽映画とゆうより一種の青春映画であり、チーム男子(+紅一点)映画なのだ。

笑いのツボが英国的なのも良かった。ナンセンスと下ネタが主で、愛すべき馬鹿キャラ大会。本家ポール・ウェラー師匠にそっくりなリス・エヴァンス、お洒落な船長ビル・ナイ、まるで別人のケネス・ブラナー、その他どこかで観た事ある英国俳優が勢揃い(女の子はアンナ・カリーナに似てたなあ)。船は志を共にした者達のユートピア。

そんなファミリーのリーダー格が、“The Count”を名乗るアメリカ人PSH。あの丸っこい身体が無茶苦茶カッコ良いんだ。別の強烈デブが居たせいで、いつもより若干スリムに見えたばかりではない。

彼が真のアウトローだから。プライド高く、仁義に熱く、タフでクールでそしてヒューマンタッチ。でもどこか醒めていて、渡世人の風情を湛えてる。『用心棒』で言えば桑畑三十郎、『ガン・フロンティア』(@松本零士)で言えばトチロー。PHSだけ女っ気が無いのもハードボイルドでカッコええ。

今よりもっとロマンティックな時代の理想と幻想を乗せた海賊船で、PSHの存在がちょうど良い錨となっていた。何故なら彼は知ってる。「今が人生のピークで、後は下り続けるだけ」と。

その通り、イノセントな'60年代はやがて、ウッドストックを境に終焉を迎える。ロックは死に、世界を1つにした魔法は解ける。そして船は沈み、ラジオも終わる。

だが、楽園には必ず終わりが来るし、それ故に輝き続けるもの。
「いつの日も若者は夢を見る。そして夢を歌に託すのさ」
「俺は音楽に救われた。だから音楽の為に死ねる」


かっちょいいいいい…台詞も全部かっちょいい!まさかタイタニックになるとは思わんかったが、最後はこれしかないでしょう。ちょっとウォールナットグローブ大爆破(@『大草原の小さな家』最終回)みたい。

時間が経てば多分、映画の細かい部分は忘れてしまうかもしれない。でも、PSHのカッコ良さはずっと忘れないと思う。それだけで充分、元が取れる。


では、今年はパーッと歌って踊って愉快な1年にしたいものです。
R o c k & R o l l !!!

「パイレーツ・ロック」の映画詳細、映画館情報はこちら >>
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by tototitta | 2010-01-13 21:59 | 映画 | ▲ TOP
ジャジィな気分で聴く音楽#3
(記/minaco.)

セルジュ・ゲンスブールの伝記映画が作られたそうで、そろそろ本国での公開となるらしい。タイトルは『Serge Gainsbourg(vie heroique)』

ただ、映画化と言われてもコール・ポーターやジュディ・ガーランドならともかく、まだ生々しすぎるような気がする…。

とはいえ、この映画のスチール写真を見た時、若い頃のセルジュ本人だと思った。演じるエリック・エルモスニーノが、そのくらい似てる!!あの特徴的な鼻のシルエットと耳の形、まさか他にもそんなルックスがいるとは驚いた。きっと彼を使うからこそ、このタイミングなのかな。

一方で、セルジュを取り巻く女性陣の配役は微妙な雰囲気。ジェーン・バーキン役=シャルロットがやれば良いんでは。ブリジット・バルドー役の人は精一杯似せようとしてるけど、惜しい。

何せ、最近の女優には当時のようなゴージャスなボリューム感がないよね。今で言う「肉食系女子」B.B.にしては、どうも迫力不足と見た。まあB.B.は肉食どころか、バリバリ動物愛護の人だが。

てな訳で、今日はそんな彼女とセルジュの共演、『Bonnie & Clyde』をどうぞ。
映画では数々の名曲が聴けそうなので、日本公開が楽しみ。


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by tototitta | 2009-12-02 22:02 | 小ネタ | ▲ TOP
ジャジィな気分で聴く音楽シリーズ番外編
(記/minaco.)


ワタシにとってエバーグリーンなバンドを5つ挙げるとしたら、Talking heads、The SmithsとThe Sone Roses、そしてR.E.M.、最後にThe monochrome set……となるでしょう。
いや。しまった、The Woodentopsも入れなきゃ。つまり6つ!!

勿論好きなバンドは他にも沢山あるけど、最も音楽に敏感だった頃の自分にジャストフィットしたのが上記なのです。

当時、UKのラフ・トレードとチェリー・レッドというレーベルのCDを随分買い込みました。今も昔の音楽ばかり聴いていて、全く飽きない。中でもモノクローム・セットはマスト・アイテム。

ビドの浮遊する声、捻れた旋律。どれもがワタシのツボ。彼らの音楽をかつてアンディ・ウォーホルが「ベンチャーズとヴェルベット・アンダーグラウンドを足して2で割ったよう」と評したそうですが、全くその通りです。

まあ、「アングラなロカビリー」ってところでしょうか。更にビドがインド人とゆう事もあって、そこに時折インド音楽のエッセンスまで混じってるような。

ところで先日、チェリーレッド30周年記念に再結成ライヴをやった映像を観たら、ビドがかなりおっさんになってて、声も衰えてたのが軽くショックだったな…。今は何をしてるのだろう。


ええ、タイプですとも。

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by tototitta | 2009-11-15 19:40 | Music | ▲ TOP
チェルシー戦の前に
(記/minaco.)


【CLこぼれ話】

10分程度ですが、ルートは久しぶりのCLに出してもらいました。
ペジェグリーニ監督の背後に、ルートの「早く出せ」と言いたげな視線をチラっと見た気がする。とはいえ、ボールに触れる事も殆ど無いまま、ミランのペースで恙無くドローに。今のマドリーにワタシは何も言えんです。

さて、そんな試合終了直後のミックスゾーン。相当悔しがっていたはずのルートは、オランダNOS TVのインタビュウを受けるセードルフさんの所に乱入した。そして、一緒に大笑い。

コチラ の映像(蘭語)。

同い年として、オランダ代表時代にははみ出し者同士(?)として、セードルフさんは数少ない仲良しなのです。会話は聞き取り不能だけど、気の置けぬ間柄が伺えるような良い笑顔。きっと2人でユニ交換したのでしょう。



【スタンフォードブリッジに行く前に】

以前、ルーたんが語った所によると、「オールドトラッフォードで最も記憶に残ってる試合は、05-06シーズン11月のチェルシー戦」なんだそう。

ワタシも、あの試合の事はよ〜く覚えている。多分、モスクワのCL決勝よりも熱くなった。確か首位チェルシーに9ポイント差を離されるも、オールドトラッフォードで火事場の悪魔力を見せつけたユナイテッド。

ちょうどルートが臨時キャプテンを務める難しい時期で、この大一番の前には総決起集会を開いたとか。そしてモウリーニョの手堅くケ×の穴の小さいフットボールに対し、うちは生産性より意外性なんだぜとプライドを示し、フレッチに奇跡のゴールが生まれた。

直前キーノがボロクソに叱責した(MUTV事件)中堅選手達は、愛の置き土産を受け取りそれに応えた。そして今フレッチはスコッチとして逞しく成長し、ユナイテッドの屋台骨を支えている。任せたよスコッチ。

─────────────────────────────

ところで。
007やマカロニウェスタンのベタなテーマソングとか、スコット・ウォーカーのドラマティックで大仰なサウンドを現代に甦らせた、The Last Shadow Puppetsのアルバムがワタシのお気に入り。

その中から「いかにも」なこの曲を、明日の対戦に向けてどうぞ。'60年代後半の英国音楽は、とてもグラマラスな色気や浪漫を携えていたと思う。


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by tototitta | 2009-11-07 19:31 | 小ネタ | ▲ TOP
ジャジィな気分で聴く音楽シリーズ#2
(記/minaco.)


さて、今日の1曲はノルウェーのデュオ、Kings of Convenience。実は最近知ったばかりなんだけど、秋の夜長にしみじみ出来そう。

このPVがトボけてて、1人はちょいとイイ男。もう1人はナポレオン・ダイナマイト似で、身長2mくらいあるらしい。ノルウェー人とゆうと、オーレくらいしかパッと思い浮かばないんだが、一般的にはどんな感じでしょうか。何となく思うイメージでは、フィンランドほど暗くなく、スウェーデンほど先鋭的じゃなさそうな…。ユナイテッドにも今季若手ノルウェー人が2人来たし、どんなヴァイキングなんだろか。

彼らの曲はまだ数曲しか聴いてない。この曲の感じからとコンビとゆう事で、勝手にスタイル・カウンシルみたいなのを期待しちゃうけど、むしろノルウェーのサイモン&ガーファンクルなのかしら?


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by tototitta | 2009-10-15 18:46 | 小ネタ | ▲ TOP
ジャジィな気分で聴く音楽シリーズ
(記/minaco.)


中津川には鮭が上り、岩手山も初冠雪を記録し、あとは長く暗い冬に突入するばかりなモリオカでございます。さて、いつ頃暖房を入れようか、いよいよそんな事を悩み出してしまうのが悲しい。ちなみにうちの実家は先月コタツ出したw

こんな季節にはジャジィな音楽が恋しくなる。女性ジャズヴォーカルが聴きたくなる。でも、ジャズ類はレコードしか持ってなくて聴けない。

家にあるジャズのレコードはジャケ買いが多い。最も思い出深いジャケは、ジューン・クリスティの『Something Cool』。各国版の違いか、実は印刷の色味が違うバージョンが何枚かあって、ワタシが持ってるのは青と緑が割とハッキリ出ているコレ。このバージョンに拘って探した末、中古レコード屋で見つけた時はかなり嬉しかった。ちなみにCD版はモノトーン、イラストも別物になっちゃってて非常に残念。

もう一つ、ジャケだけでつい買ってしまったのが、マリリン・ムーアの『MOODY』。全然知らないのに、上目遣いで陰気な顔をした彼女とサックスの構図に惹かれたのだ。ちょっとビートニクスっぽい雰囲気で。

ムーディ

マリリン・ムーア / EMIミュージック・ジャパン



どうやら知る人ぞ知る名盤らしく、歌もなかなか好み。比べればやや声が軽いけど、節回しは確かにビリー・ホリデイに似てる。気だるい米国南部の午後を思わせるよな…。

てな訳で、景気付けする歌シリーズのお次は、“シバれる夜にジャジィな気分で聴く歌シリーズ”第1弾。マリリン・ムーアの『Lover come back to me』で。

天高く馬肥ゆる秋だとゆうのに、スペインの馬はいつコースに帰れるんでしょう…。そんな曲かな(←違います)。


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by tototitta | 2009-10-13 20:37 | 小ネタ | ▲ TOP
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