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イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
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ガチ、帰る#2〜Road To Nowhere〜
(記/minaco.)

*お知らせ*
連続ドラマ『Stretford Endにほえろ!』第4話の放送は、臨時ニュウスのため一部地域を除きお休みとなります。ご了承下さい。次回放送は8月29日(土)ガナーズ撃破後の予定です。


現地時間8月24日。
長い旅を終え、ルートが戻ってきた。

8年前、PSVでの復帰戦は冬のローダJC戦だった。0-0の展開、神妙な面持ちでピッチへ出る若駒を、フィリップス・スタディオンのファンがスタンディングオベーションで迎える。

今回はサンチャゴ・ベルナベウ杯という花試合で、サルガドの退団セレモニーや新加入選手達のお披露目が主役だった模様。

4−0となった後半76分。M.ディアラと共にサイドラインに立ち監督の指示を受け、やがて下がって来るカカ’に拍手を送りハグすると、臨戦態勢で交代出場。ルートはウォームアップを終えてピッチに出るまで「言葉では語りえぬ」興奮を覚えたと言う。

待ちに待った瞬間、そんな映像をワタシもどんだけモチベーションにしていたか…

けれど、TV中継が無い。youtubeなど漁ってみたが、画質の悪いダイジェスト映像数分しか見当たらず。どんな風にプレイしたのか、かろうじて画像で知るのみ。どれだけマドリディスタが待っていてくれたのか、確認できてない。

それがとても無念だった。

正直言って、ルートが本当に復活するのは「以前のように試合に出て、以前のようにゴールして、以前のような信頼を得る」時だと思ってる。

但し、それはマドリーにおいて定かじゃない。彼が居なくてもFWは充分間に合ってるし、監督はよく知らんし、そもそもフロントには期待してない。とはいえ、何だかんだ言ってルートが一番使えるんじゃね?とか、結局ルートが得点王争いしてたりして…などという声もあって、もしそうだったら凄く嬉しいけどさ、ワタシはそんなに楽天家じゃないんだよ。何せPKも今季からロンが蹴る事になるはずだから。

それでも────
“それが1分でも90分でも、
ストライカーがピッチに用ありとすれば、ゴールしにゆくだけよ。”




【きょうの1曲 : Talking Heads - Road To Nowhere】

'80年代のバンド、トーキングヘッズが大好きで。映画『ストップ・メイキング・センス』も『トゥルー・ストーリーズ』も観た。

このバンドには即物的で普遍的な曲が多いと思う。PVは当時どれも傑作だったけど、中でも「Road To Nowhere」(コチラ音が出ます)にはとても心動かされた。平凡な田舎の風景と、滑稽な人物、絶えず前のめりに手足を掻いて進むデヴィッド・バーンの奇妙な姿。it's all right!と歌うものの、ちっとも大丈夫じゃない。

当て所ない道を行く。行き先は解ってるけど、今居る場所が解らない。
──ちょうどこんな 気分なのだ。
それにしても若い頃のデヴィッド・バーンてキーンさんに似てる、と思うのはワタシだけ?

David Byrne - Road to Nowhere


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by tototitta | 2009-08-27 19:50 | Ruud van Nistelrooy | ▲ TOP
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