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イラストレーターMinacoとなるほ堂が、サッカーのこととか、映画のこととか、日々日常に関して、その情熱の総てを地球にぶちこんで叩き付け、戦い挑み、愛を説く日々の記録。
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ダブリンの街角でジョン&玲奈
(記/minaco.)

『once~ダブリンの街角で』('06)を観た。物凄くシンプルな映画だ。
何でも小規模作品が口コミで評判を呼び世界的ヒット、なんだそうな。確かに、観た後誰かに話したくなるような珠玉作って感じ。

ダブリンの街角で弾き語りする男と、チェコから移民してきた女が出会い、音楽を奏でる。俳優は出ていない。演じてるのはミュージシャンだ。大きな事件がある訳でもない、悪い人など出てこない、ただの普遍的なボーイ・ミーツ・ガールのお話(エンドクレジットにて、主人公は“guy”と“girl”とだけ記されている)。
そして、まるで『世界街歩き』のようにダブリンの街と海を映しながら、PVみたいに物語とシンクロする音楽。

それはちょっとColdplay(あまり知らないけど)を思わせるような楽曲で、さすがアイルランド人はヨーロッパの黒人(by『コミットメンツ』)、とてもエモーショナルでソウルフルな歌声。歌ってる顔とかこぶしとか、どうも演歌に通じるものがあり、耳に残る。
それにしてもアイルランドでバンドを組むと、必ずキャラの宝庫となるのかしら。デモテープ作りに集められたバンド・メンバー、特にドラマーの子がイイ!


ところで、髭を蓄えたデビッド・モースみたいな、冴えない風貌をした主役の男。一目観て、ワタシはあのジョンを重ねてしまった。アイルランドでジョンと言っても、おシェイではない。
──ジョン・ボルドウィンである。(彼についてはこのエントリ内「おまけ:今日のガチ」を参照されたし)

ああ、全くジョンとしか思えない。見るからにジョンの匂いがプンプンする。こうなるともう、この映画はジョン目線でしか観られない!

──才能も努力もあるもののどこか押しの弱い男。ワケあって故郷を後にし、異国の地で家族を養いながら逞しく生きる女性。2人が出会い、コンビを組む。頼りなげな男は気丈で健気な女性のリードで、新しい世界へと踏み出す──

…って、もはやこの映画は「ダブリンのジョン&玲奈」の物語。
いや、ジョンという名の「尽くす男」、「イイ人だけど、恋人としては物足りないのよね」なんて言われてしまいそうな、ちょっぴり臆病で今イチ押し出しの弱い、情熱はあるけど気持ちばかり先走る、そんな情けなくも愛すべき男の物語。
しかし、こんなヤツが誇り高き彼女に相応しいのか…。ナニやってんだよ~というその成り行きを、「が、がんばれジョン!ヽ(´A`)ノ」と見守るワタシであった…。

実は当初、この主役にキリアン・マーフィを予定してたんだとか。そうだったらこれはジョンの物語ではなく、全く別の映画になってしまうし、アカデミー歌曲賞(♪”Falling Slowly”)は獲れなかっただろう。授賞式では髭も剃りコザッパリしてて驚いたけど、初々しい姿が良かったよ、ジョン(じゃないってば)。

あ、そういえば。ジョンの部屋の中に“レッド・デビル”のヌイグルミがあったのを、ワタシは見逃しませんでしたよ!
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by tototitta | 2008-02-28 22:39 | 映画 | ▲ TOP
親愛なるロンへ
(記&画/minaco.)

親愛なるロンへ

セント・ジェームズ・パークでの勝利、おめでとう。
そしていつも笑わせてくれて有り難う。
実を言うと、ここんところキミの元気が無い様子が気掛かりだったよ。
何か悩みでもあるのかい?モデルにふられでもしたのか?それともまたエスコートクラブにボッたくられ(ry
ちゃんとご飯食べてるかい?まあ家にはシェフが居るから、ポルトガル料理が恋しくなっても大丈夫だろうけどね。


周りには「ユナイテッドが調子を落としたのは、ロンがハットトリックしてからだよね(ニヤニヤ)」、「ロンのいないFAカップではアーセナル相手に4‐0だったしね(ニヤニヤ)」なんてヒドイ事言う奴がいるけど(注・なるほ堂)、もしやこの試合でファーギーが途中交代させたのは「このままハットトリックされたら困る」って理由だったのかな。まさかね。

ルーたんはまるで8割くらいのペースで楽にプレイしてたように見えた。そのくらいの方が良いプレイできたりして。ルーたんの2点目は美しかったな。
一方的な試合で、だんだんニューカッスルのチーム事情の方が心配になったよ。良い選手はいるのにちっとも機能しない。相変わらずバットはクレイジーだしオーウェンは黒いけど、スミシーはとても献身的に働いていたよ。枠に飛んでた惜しいシュートがあったけど、アレはエドさん見逃してくれてもヨカッタよね。

キミの後輩ナニはクロッサーとして存在価値を見出してるけれど、この日はキミも良いクロスを上げてルーたんのゴールをアシストしてくれたね。
普通はゴールしたルーたんの元へ駆け寄るけど、キミは握り拳で「ヨシヨシ!」と納得した後、ルーたんが来るのを待ってたっけ。キャリックの最高のスルーパスから3点目を決めた時も、偉そうに自分の方に呼び寄せたっけ。訳が解らないよ。皆、キミに気遣って褒めてあげてたけど。


それにしても、シュートをありえない方に打って、その度虚ろな目でぶつぶつ独り言をつぶやくけど、大丈夫か?最近のキミがサイコに見えて怖いよ。鬱になりそうな時はキャリックのヨメさんにでも相談するといい(確かセラピストだったよね)。

それから、キミはありえない所でDFをブッちぎるかと思うと、ありえない所でスッ転んだりもするんだね。
最初のゴールでは流し込むだけなのに、ガニ股で転んでるし。2点目はトラップするだけで転んだのに、不意を喰らったDFとGKがズッコケて自滅したお陰でゴールしちゃったもんなあ。考えてみると、キミのゴールにはそんなありえない強運と読めないオチがついて回る気がするよ。

だってキミは塩のままココまで来たんだもの。塩としてパワーアップし続ける、今まで見た事の無い選手さ。
きっと笑いの神とゴールの神は一緒なんだね。この試合を観て、キミにとって「笑いとゴールは比例する」と確信したよ。

だから、どうせ悩んでも知恵熱が出るだけだし、開き直ってこの調子で笑わせておくれ。
それがキミ、“There's Only One Ronaldo ”なんだよ。

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by tototitta | 2008-02-26 22:39 | Manchester United | ▲ TOP
これまでに観た映画おさらい~劇場編~
(記&画/minaco.)

昨年評判になった映画もやっとコチラまでフィルムが回って来たようで、遅まきながら観る事ができました。ビデオ編に引き続き、サクッと感想まで。

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『サルバドールの朝』('06)

もっと暗くて重くて政治色の強い映画かと思ったが、意外にも前半はイケイケなノリで進む。非合法活動に身を投じる主人公サルバドールくん、青春の日々。
勿論実話だし、死刑執行が迫る頃にはえもいわれぬ重さとなる。看守役と次第に心を通わせる件も、家族とのエピソードも切ないばかり。何より、執行シーンが余りにも残酷な方法なので後を引く。これと『冷血』('67)と『カポーティ』('05)、死刑で終わる映画ばかり同時期に観てしまったワタシはさすがにちょっと凹んだ。

巧い役者といえば、例えばフィリップ・シーモア・ホフマン(as『カポーティ』)のような「完全なりきり」型があるけれど、エキセントリックでなく普通の人を演じて「共感を呼ぶ」型ってのもあると思う。ダニエル・ブリュールくんなんかはそのタイプ。
ハリウッド俳優の不必要にワークアウトした筋肉を見ると、セクシーな場面でも白けてしまう。その点、多少たるんでたりシミがあったりする方がずっと良い。ダニエルくんはあの猫口がポイントで、つい口元ばかり見てしまうんだった。

映画には「クライフのバルサ・デビュウ戦」の話が出てきたりする。'70年代の雰囲気が良く出てた。
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『タロットカード殺人事件』('06)

待ってました~って感じの、ウディ・アレンの軽さがイイ。冒頭、霧の中に浮かぶ舟が見るからにセット感丸出しで、(そもそも映画自体も)フェリーニの『そして船は行く』のパロディかよ!と大笑い。

さて、この映画で“スカーレット・ヨハンソンは「ツッコミ」である!”事が証明された。そうなのよ、今までアンニュイなエロスばかり観てきたけど、ウディ・アレンという大ボケを得た事で彼女のツッコミとしての才能が開花したんである。正に水を得た魚!
確かに『ゴーストワールド』でも『ロスト・イン・トランスレーション』でも彼女はその立場に居た。
しかし、相方がちゃんとボケてくれなかったのだ。

ウディ・アレンとしても、これまでダイアン・キートン、ミア・ファローという「ツッコミ」役が居たからこそボケられた。そして今、やっと新世代のツッコミ役を得たんだね。納得。

にわか探偵ごっこに興じるウディ&スカーレットの年の差コンビ。ウディがボケる度、スカーレットの容赦ないツッコミが冴え渡る。そこに笑顔の黒いヒュー・ジャックマンが加わって、黄金のトライアングルが完成。ああ、最後のオチがミもフタもなくて最高。
も一度言う。エロスに騙されてはいけない、スカーレットはツッコミ女優である!
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『ラスト・コーション』('07)

そりゃまあ色んな体位ってのがスゴイ事になってますけど、映画はアン・リーお得意の細やかな情感てんこ盛りでかなり見応えありました。
しかし、ヒロインのタン・ウェイが丸顔童顔で、チャイナドレスでも洋装でもそのアンバランスさにドギマギします。何か観てられない…ってゆうか、何もしなくてもイケナイものを観てるような居心地の悪さ。そこが狙いかもしれないが。

ところで、思い出したのはバーホーベン監督のオランダ映画、『ブラック・ブック』('06)。
お話としては、占領下で思いもよらず女スパイとして活動し、敵に心を委ねてしまうヒロインというのが基本的に同じ。なのに、えらく違う映画になってるのが面白いなあ、と。
何しろバーホーベンですから、オランダですから、ずっとアクティヴでパワフルだし、比べると正反対のテイストになってしまう訳だ。それはそれで良かったけど。
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『アフター・ウェディング』('06)

まず思ったのは、「あ、ドグマじゃないんだ」。(ドグマとは、 コチラ
デンマーク人というのがどういう性質なのかよく解らないんだけど(だってシュマイケルとグラヴェセンとトマソンの相似性は?)、この映画でデンマーク人の印象を持ってしまっていいものか悩む。

この監督の前作『しあわせな孤独』では、どうも登場人物に共感できず(このタイトルもナンだし)、北欧インテリアの方に目が行ってしまった覚えがある。

今回も感情移入しづらいのだが、主人公(マッツ・ミケルセン)に突きつけられた人生の選択を自分に置き換えて考えてみる。で、欧州人のインドに対するスタンスってのはやはりピンとこないものの、いきなり結論出すのは強引だよなという気もする。そもそも対比が強引かとも。

人物の顔を過剰にクローズアップして感情に入り込ませるやり方は、もしやベルイマンの影響もあるのかもしれないし、同じように少々サディスティックにも感じるけれど、ベルイマンのガチ度には敵わない。でも、ハリウッドに進出する次回作はどうなるか観てみたい。

そして今回もまたインテリアに目が行ってしまったワタシ。パントンのランプシェードとか、ヤコブセンらしき椅子とかね。
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by tototitta | 2008-02-23 22:41 | 映画 | ▲ TOP
まあ次がある
(記/minaco.)

【 CL 1st leg/AS ROMA × REAL MADRID 2-1 】

試合前にイタリア語実況が、スタジアムと一緒にローマの歌を口ずさんでいたのには笑った(当然ローマ寄りの副音声は、しきりに「グランデ!」と連呼した)。以前調べものをしていてこの歌の歌詞を知ったけれど、良い歌なんだよなあ。ユナイテッドにも色んなチャントがあるものの、イタリアのクラブの重厚な歌に比べるとどうもメロディが陽気でのどかな(「カリプソ」とか)もんで…。オペラチックにグ〜ランデ!とか言われると、ついそんな気にもなってくるのでは。

先制して同じように逆転負け…ってのは堪えますなあ。カピタンのゴールで幸先良く見えたのに。へっぽこGKドニには「ポロリもあるよ」だったのに。
敗因とといえば、守備面の問題なのか、そもそも構造的な問題なのか、それとも怪我人の問題かさっぱり解らないけれど、ワタシとしてはストライカーがミッションを果たせなかった事が切ない。

ロッベンのシュートに反応して飛び出し、体勢崩しながら打ったシュートはネットに収まったもののオフサイド。どうやらオフサイドのつもりはサラサラ無かったようで猛抗議してたけど、「アレはオフサイドだよ」と汁じゃなくても言ってやりたい。
後半ボックス内でドレンテからパスを受けて放ったシュートは、またもやポスト。ああ2試合連続ポスト。お役に立てずに申し訳ナス。


入場する時、ルートはトッティと言葉を交わしていた。おお、昨季のゴールデン・ブーツ1位と2位のご対面!ルート最終節の怪我でこの争いが決着した際、トッティは暖かい言葉でフォローしてくれたものだった。そんなリスペクトを込めたやり取りだったのかもしれない。
そして終了後ルートの手にあったのは、そのトッティのユニだっただろうか。この試合の戦利品は、コレとアウェイゴール1つ。

このチームは「こうだから強い」という哲学がある訳ではなく、または戦術主義でもなくて、個々の局面における武器の性能にかかってる。つまり弾切れしたら元も子もないんだなという気がした。オプションが無いし。
ベルナベウでラモたん出場停止は痛いけれど、ホビーニョやペペは戻れるかもしれない。まあ次がある、次が
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by tototitta | 2008-02-21 22:35 | Ruud van Nistelrooy | ▲ TOP
俺に蹴らせろ
(記&画/minaco.)

【#24/ BETIS × REAL MADRID 2-1 】

ゴンザレスくんに坊主頭が似合うソビスなど、ベティスは若くてオトコ前だらけ。対するレアルはラウルにドレンテ、ロッベンにグティなど左利きだらけ。
それにしてもベティスのマスコットはナンなんだ。そしてあのボールボーイ達は何であんなにやる気ないんだ。まるで家でTV見てるようなくつろぎぶりであった。


以前、なかなか出場機会がなく不満を唱えたドレンテに「あいつはもっと我慢して黙ってなきゃいかん。もしなかなかプレイできない時、俺なら自分自身にムカつくけどな」と軽く説教かましてたルート。
そのドレンテもホビーニョの怪我で出番が回り、2試合連続ゴールを決めた。その瞬間、やはりベンチから飛び出して激しく万歳するルートの姿がシュスターの陰に見えた。
ところが景気の良い話は続かない。前半で逆転され、アウェイでの闘い方に向かないこの日のチームはなかなか取り返す事が出来ない。

そんな展開で、怪我明けのルートがマドリディスタのチャントに背中を押されつつ、後半途中から出場。
ルートの分の仕事も請け負って頑張ってたラウルだが、こういう試合にはガチが是非居てほしいところ。どうにも見てられなくてウズウズしてたルートが入ってレアルのポゼッションも増えてゆく。GKリカルドには良い思い出が無いんだけど、ガゴのパスに抜け出したルートのシュートはリカルドの手をかすめポストに当たる。うう惜しい。その後ラウルがピッチを去ると、何故か途端に野放しなカオス状態となり、両者カードも増える。

ベティスの時間稼ぎも何のその、ロスタイムは6分もの大サービス。何でもいいからとりあえず同点に、とルートも次第に黒化するのである。メッジから顔面に一発喰らって、コレ幸いにゴール正面のFKを獲得。

「俺に蹴らせろ」

多分まあそんな事をグティに告げると、恐れ多くもセットしたボールの前に立った。
えええ、フ、FK蹴るんですかい。PSV時代に何度か、いやユナイテッドでも05/06シーズンの初めに蹴った事はありますが。子供の頃にはベッカム並みのボール蹴ってましたが。ワタシはプロの公式戦で決まったとこ見た事ありませんが。

リカルドがゴール右側を空けると意表を突いてカベの下を狙ったものの、あっさり跳ね返されてしまったんだが、ルートはそのリバウンドをファーにいるロッベンへ。なのに急に来てビックリしたロッベン(いわゆるQBKですな)は、わざわざ仰け反ってボールをよけやがったではないか。せっかくのチャンスを逃して激しくガックリするルート(キーンさんならシバいてるぞ)。ああ、ガチと塩の間に流れる深くて暗い川が見える。ってゆうか、そもそもFK蹴る気無いのかロッベン。

それでもなお黒ルートである。今度は先程のメッジにローリング・エルボーをお見舞いする。怒ったベティス選手との間をラモたんが「そんな酷い事する訳ないじゃん」なんて笑顔で仲裁してくれたが、ガチは「やられたら倍返し」の鉄則を忘れない。
とうとう追いつけぬまま試合終了。可愛いゴンザレスくんに責められても「ああそりゃ悪かったね」とでも言うように、サバサバとあしらって黒ルートも終了。
こんな風に欠場した分もプレイで返したかったんだな、と思えたし、足の具合も大丈夫そうで安心した。
手痛い敗戦だったが、すぐにローマでCLが待っている。

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by tototitta | 2008-02-19 21:46 | Ruud van Nistelrooy | ▲ TOP
サッカー日本代表とか、近況とか。
(記/なるほ堂)


東アジア大会初戦、ドロー。
親善試合なら兎も角、歴とした国際大会。にも関わらず、Jクラブの選手供出への難色を容認するならば、これはそもそも日本サッカー界自身が「全力で戦う気の無い大会」と見るべきだろう。言い換えたくば、「全力で戦えない様な日程の大会」でもいい。何れにせよ、ならばピッチに立った彼らに、気持ちは兎も角、パフォーマンス的な「全力」を望むのは酷というものだ。彼らはさながら「棄民」の様。補給もままならぬまま、敵地に放り込まれた片道部隊の如し。辞退者や怪我人の穴を補充したくとも、休止中のJリーグには満足にそれは望めない。加えて、シェフも帯同させず食事は現地ホテルにて。サッカーで勝利するよりも、彼らの使命はかの地で餃子を食してみせる事か、と協会を皮肉りたくもなる。

「クラブと協会のパワーバランス」や「行きたくない人たち、行かせたくない人たちの言い分」等については皆さん各々の立場で判断すれば良いと思うが、その判断がどうあれ、そんな状況に於いても「行った人」が「一番偉い」という思いは、どうか共有願いたい。

彼らには、僕がサッカーを見始めた頃の風景が重なる。「恵まれない日本サッカーの状況を打破しよう」という思いを背負った選手たち。それに心を揺り動かされて、知らぬ間に僕らは日本代表にエールを送っていた。それがいつしか、必然的に生じる「余計な物」によって、僕ら自身の応援する気持ちにも翳りがあった様に思う。でも、今は違う。単なる判官贔屓かもしれないが、ともあれ久々に「これが我々の代表、日本代表なのだ!」と応援せずにはいられない、そんな気持ちが甦ってきた。そして、そんな気持ちの中で田代の代表デビューを見届けられた事は、とても嬉しい。

なお、そんな状況下故に岡田監督への評価は難しい。
交替策が当たってのドローというまずまずの結果はあれど、彼自身が思う様な招集の出来なかった試合故、肝心のその方向性が未だ見えない。監督としての存在感も、協会に対する姿勢も、悪く言えば「あやふや」だ。ただ、浪人中の解説者時代に「会長様に対しては常に揉み手で迎える低姿勢ながら、しかしピッチ上では徹底して結果を残す」というカペッロに触れていたのをよく聞いていたので、何処か今の「第二次岡田監督」自身、カペッロに倣った二面的な「したたかさ」を腹に秘めている気もする。故に、もう暫く観察が必要だろう。奇しくも同時期に代表監督となった岡田とカペッロ。僕は声高にスタイルを掲げるよりも結果を求める監督(例え結果が出なくとも)が好きなので、そこがブレなければ支持する。



さて、間を空けてのエントリーになってしまったが、実は先日より「身辺整理」に忙しかった。
正に人生の岐路である。これまで執拗に避けてきた事、どうか生涯こんな目に遭わぬ様にと思っていた事態が、いよいよ避けられなくなった。来月、遂に飛行機に乗る羽目になったのだ。笑わないで…怖いのよ。だって、何で飛ぶんだよ鉄の塊が…。過剰にエモーショナルな人間性に加え、物事を理屈(屁理屈?)で考える僕にとって、それは笑い事ではないのだ。

行く先は九州である。
それも僕の決心の一因になった。ちょっと前、丁度かの地の空港で、キャンプ地到着の挨拶をする満男の映像を見たばかり。加えてプロレス中継では博多スターレーンのリング上、復帰第三戦目の小橋建太が「皆さんも頑張っていきましょう!」とマイクにて。
これは僕もいい加減腹を括らねば、と思ったわけだ。

また昨日、NHKスペシャル「謎の海洋民族モーケン」を見て、その決意は更に固まった。彼らの顔が、うちの親戚一同にそっくりなのだ(笑)。多分よんどころない事情に拠り、何千年も前に僕の先祖は彼らと別れ、この岩手の地に参ったのだろう。つまり、僕のDNAの中にも「勇気を持って未知の世界に飛び出すぞ!」的な何かがあるはずなのだ。
──よし、飛行機に乗る事への「理論武装」は整った。

思えば最近は近所にて火事が相次ぎ、冷凍餃子問題にしてもそうだけど、何も飛行機に限らず今の世の中危険は身近にある。本当は九州まで電車で、とも思ったけど、遊園地のジェットコースターにすら乗れない僕にとっては、近年とみに高速化された、地上を走る新幹線ですら最早恐怖の乗り物だ。そう、飛行機ばかりにビクビクしてはいられないのだ。

勿論それでも怖い物は怖い。だが、幸い僕の心にも「氷点」がある。
今まで幾多の危機的場面(個々の詳細は恥ずかしいので言わない)にて、心を意図的に凍らせる事で、なんとかやり過ごしてきた。よし、機上では感情を停止していよう。そして、もし無事に帰還を果たした時……この体験が、テレビ桟敷に於ける「あの国に行ってみたいねえ」「そうだねえ」的な閉塞した日常を打破するきっかけになっている事を祈ろう。

ともあれ今は、例え不測の事態になっても大丈夫な様に、身辺整理(といっても部屋の片付けぐらいだけど)をしたり、服を新調したりと忙しい日々。その一番は気持ちを紛らわす事が目的なのだけれど。勿論現在、飛行機モノの映画はシャットダウン中。改めて思うが、乗り物事故の映画って多すぎるよね。
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by tototitta | 2008-02-18 19:29 | サッカー全般 | ▲ TOP
ふたたびのフレッチ
(記/minaco.)

【 FA CUP round 5 / UTD × ARSENAL 4-0


思えば05/06シーズンのチェルシー戦も、フレッチの超能力ゴールで勝利したんであった。
出番は多くはないけれど、ユナイテッドファンが凹んでる時、心に光を灯してくれたのはまたしてもフレッチ。
ダブルおめでとう!
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試合のハイライトは コチラ
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by tototitta | 2008-02-17 22:48 | Manchester United | ▲ TOP
これまで観た映画おさらい〜ビデオ編〜
(記&画/minaco.)

今年観た映画の中からいくつかの感想を、ゆるく。

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『プラダを着た悪魔』('06)

いやワタシはね、悪魔ってゆうから、この編集長(メリル・ストリープ)がどんだけ主人公(アン・ハサウェイ)をいぢめるか、を期待してたのだ。
そりゃもう、ハートマン軍曹の如く「この蛆虫めが」とか、そのくらいはシバキ倒してくれるだろうと。「あかんたれ」のご寮さんの如く、労働基準法無視で丁稚奉公のようにこき使ってくれるだろうと。「ER」のロマノ先生の如くさぞかし気に障る上司だろうと。

なのに、結構普通に良いボスじゃないか。結果出せば認めてくれるし、やってる事は正論だったりする。
ワタシも昔は堅気の仕事に就いた事あるが、この映画よりアレな上司の思い出も。日本のサラリーマンなら「ウチに比べればマシ」と思うんじゃなかろうか。
主人公も「ばかでのろまなカメ」だったらともかく、ファッションに疎いだけで能力はあるし、カワイイし、要領も悪くない。そりゃストレスは溜まるだろうけど、むしろトントン拍子に出世していくし、ワタシゃ彼氏にちょっと同情したよ。

そんな訳でイマイチ感情移入できなかったけど、コレはかつて'80年代にあった『ワーキングガール』と同じ系譜なんだな、と納得した。当時はキャリア志向のサクセスストーリーだったけれど、現代では「成功」より「幸せ」がプライオリティになってる。時代の変化にしみじみ。

あと、久々に気合入ったメリル・ストリープを観た。ファッション界の重鎮らしく、仕草や身のこなしが洗練されてて、さすが"元ミス・ニュージャージー”(確か)なんて妙な感心をしたりする。
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『エレクション〜黒社会〜』('05)

香港映画に今ひとつ疎いせいか、大勢が出てくると誰が誰だかよく解らなくなる。どれがレオン・カーファイだったのか、未だに解ってない。
しかし、これは傑作ノワール映画。観て良かった。

タイトルバック、そこに流れる音楽が良くて、そこだけでグッと掴まれる。麻雀してる部屋をゆっくりと捉えるカメラがまた、ムード満点。
最初は『仁義なき闘い』みたいな映画かと思ったら、むしろ緩み無く渋いブレッソンみたいなイメージに近かった。バイオレンス描写はエグイし怖いのに、どこか奥ゆかしいというか、バリエーションがあって見せ方を心得てると思う。

香港黒社会の会長総選挙ってのも興味深い。ドンになった証である龍頭棍(水戸黄門の印籠みたいな?)の奪い合いも、たすきリレーみたいに運ばれるのが面白かった。
善かれ悪しかれ伝統には必然性がある。由緒あるタテ社会の維持ってのは難しいものなのだ。伝統を守るには代償も伴うのかも。ついユナイテッドを重ねてしまいますたよ。

だって、映画の中にユナイテッドの話題も出てくるのだ。さすが香港、フットボール賭博でユナイテッドに賭けて大損した男が言う。
「あのGKは最低さ」
……それって、キャロルのことですね (;´∀`)。

それにしても、食事する場面が多くて(香港映画はみなそうなのか)いちいち何を食ってるのか気になります(レンゲ以外)。どこかにこの映画の献立表があればいいのにな。

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『ジャケット』('05)

観る前に仕事でイラストを描いた事があったのだが、「ジャケット」ってそうゆう意味だったのね…。
エイドリアン・ブロディに可哀想な役をやらせるのは反則。重すぎるもん。この人は以前クラシカルでコミカルなギャング役が似合ってたし、いっそ現代のバスター・キートンになってほしいところ。

映画は、映像全体のトーンや狙いが似てる『バタフライ・エフェクト』を思い出す。酷い映画ではないけど映画館で観る程でもない、TVでやってたら観るかな、ってゆうまあそのくらいのスケールなのだが、ブロディら役者が頑張ってるところがちょっと痛い。

脇役でダニエル・クレイグ=ボンドにそっくりな人が出てて、似た人だなー、でもこんな汚れ役やる訳ないし違うよなー、と思いつつ、エンドクレジット観てビックリ仰天。クレイグだよ。更にブラッド・レンフロの名前も。え、まさかと見直したら確かに出てた。コレが遺作だったのか…。
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by tototitta | 2008-02-16 22:50 | 映画 | ▲ TOP
DISAPPOINTED
(記&画/minaco.)
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<#26/ UTD × CITY 1-2>

特別なダービーでしたが、負けてしまいますた。34年ぶりすか。ダブルすか。
とはいえ、シティの方が勝利に相応しかったのは確かである。代表戦の疲労、ルーたん&エヴラ欠場、おシェイの左サイド、それでも基本的なやり方を変えないユナイテッド。負ける時はたいてい完敗なのだ。

かねてより噂の17歳、ダニー・ウェルベックくんが出場するやも!と期待しましたが、ベンチにも入らず。
このマンチェスター出身の若者はサウジ遠足遠征での映像を見る限り、アンリに似たスタイルだけど(つまりウィング向き)、もしこの特別な舞台でデビュウしゴールでもしていたら、ミランのパロスキみたいな騒ぎになってたかも……かも…。


選手たちは一生懸命頑張っていたと思う。今のチームは若者の一生懸命さが伝わる。
けれど、「一生懸命な」ユナイテッドってのもなあ、という気がしなくもない。勿論みんなギグスみたいでもアレだし、一生懸命な選手がいるのはいいんだが、それが前面に出るチームってのが。

何故なら、それって普通に良いチームじゃないか。
ワタシとしてはもっと物語を、もっと浪漫を。

ユナイテッドは悲劇を代償とした奇跡を拠り所にしてもいいクラブ。'98/99CL決勝のように、90分間負けてたのに「魔が差して」勝ってしまっても必然なはず。そういう人智を超えた物語を愛し、信じるのがユナイテッド・ファンじゃないかと思うし、普通に強いチームを作って勝ってもそれでは伝説にならない。求められるのは「物語の継承」であり、そこに強さの根拠があるのだと思いたい。ワタシだけかもしんないが。

つまりこの試合にルーたんがいれば勝てたとは思わないが、ルーたんのいないチームは必然性や説得力、そして物語性に欠けるんじゃないかと思ったんである。それを担うのは超人ロンではない。ルーたんには古き良きロマンティシズムがある。


さて、バグパイプの先導で失われたベイブスの名前を付けた子供達を連れ、当時のユニを着て入場した選手達(ファーギー、いっそソフト帽被って欲しかった)。ピッチサイドの電光掲示板には、広告でなく事故の犠牲者達の名前が映し出された。

それにしてもスコールズ(10番!)、リオ、ブラウン、そしておシェイってば似合いすぎ。写真だけ見たギャリーもえらくキマってたし、もともとデカパンなギグスなんて佇まいが当時の選手みたいだし、意外とハーグリーヴスもクラシカルでハマってた。永遠にこのユニでいいんじゃネ?欲しいぞコレとあのマフラー(eBayで買っちゃうか←イカンよ)。ああルーたんも子供に混じってダンカンの名前付けて入ってくりゃ良かった。

セレモニーは素晴らしかった。それだけにオールドトラッフォードのファンも(´・ω・`) ショボーン。
こうなりゃギグスを左SB、センターFWヴィダ!ってのは笑えたが、サー・ボビーに会わす顔がないでございますよ。ワタシとしてはそれこそが(´・ω・`) ショボーン…。

【おまけ】
”Flowers Of Manchester Sky Sport Tribute” ←カントナもいます。

【訂正 / スコア間違えてますた(゚д゚)…す、すまんキャリック…】
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by tototitta | 2008-02-14 21:56 | Manchester United | ▲ TOP
ガチでバカの金字塔映画、『ロードレーサーズ』
(記&画/minaco.)
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引き続き、ガチ強化月間です。
という訳で、いつか書こうと思ってた映画、ロバート・ロドリゲスの初期監督作『ロードレーサーズ』('94/劇場未公開・ビデオ発売のみ)。

ビデオのパッケージには、
“『エル・マリアッチ』、『デスペラード』、『フォー・ルームス』、『フロム・ダスク・ティル・ドーン』で映画ファンを圧倒したロバート・ロドリゲス監督が放つ、スタイリッシュ・アクション!!”
などと書いてありますが──いや、全然スタイリッシュなんかじゃないです。
“ロックンロールとカーアクション、そしてバイオレンス”
が売りともあるけれど、すべてロドリゲス仕様ですから推して知るべし。
むしろ、“古典的B級SF映画とメヒコとスモールタウンへの愛”がほとばしっております。さすが。


ロックンロールとクルマとメヒコ美女(と、きたら当然サルマ・ハエック)を恋人に、冴えない日々を送るロクデナシのデュード(デブデブになる前のデヴィッド・アークエット)。小さな町を牛耳る保安官に目の仇にされ、そのボンクラ息子とも喧嘩に明け暮れる。(それも、頭にたっぷり付けたグリースをスケートリンクに塗りたくり、敵がすってんころりん!とか、投げた煙草で女の子の髪が燃える!とか、カツラが飛ばされる!とか、もうバカバカしさがほとんどドリフ!

抗争がエスカレートし、恋人に「そろそろカタギになってよ」なんてせっつかれても、ちっとも更正しないデュード。そんな時、デュードに憧れのロックンロールバンドから誘いがかかる。
しかしオーディションに呼ばれた夜は、保安官とその息子、長きに渡る抗争に決着を付ける時でもあった──。



オタクでボケ担当の弟分とB級映画館で観る『ボディ・スナッチャー』('56)が、このスモールタウンの閉塞感とリンクするのがロドリゲスならではの面白さ。つまり宇宙人に住人が身体を乗っ取られた町で、かろうじて目覚めてるのは自分達だけなのか?それともマトモじゃないのは自分の方なのか?という、まあ古い価値観の中での青春の身の置き場のなさを代弁する訳なんである。
彼らを諭すように、行きつけのバーガー屋のオヤジが言う。「オレが好きで肉焼いてると思ってんのか?」。

即ち、これがロドリゲスの青春映画なのだ。

未来に踏み出すチャンスを目の前にして、避けられない運命の選択。オーデションを取るか、果し合いを取るか、ハラハラドキドキ、青春映画には付き物の黄金パターンである。
この場合、映画によくある主人公の選択パターンは3つ。

1.過去は過去、邪魔者は無視してオーディションを選ぶ(そしてハッピーエンド)。
2.過去を清算しに行くが、オーディションにもかろうじて間に合う(そしてハッピーエンド)。
3.オーディションには間に合わないが、周りのフォローで万事解決(そしてハッピーエンド)。

そう、このいずれかのパターンこそが正しい青春映画、のはずだ。
なのに、ああそれなのに。
ロドリゲスには「えー、そんなの一番あり得ないでショ!」という、最もクレイジーな第4の選択があるのだった!

青春映画としては掟破りの、しかしクレイジー人間映画としては金字塔とも言うべき結末がここにある(大げさ)。
ラストのデヴィッド・アークエットの顔、最後まで張られたしよーもない伏線。最低にカッコ悪くてカッコよすぎる。バカすぎる。

結局、ゾンビ映画で死闘を繰り広げるのと、この映画も同じである。やるしかない時はやるしかないのよ。闘っても勝てない時はもっと闘うしかないのよ。逃げるなんて言葉は辞書にないのよ。
これこそガチの生き様でなくて何であろう!


正直ゆうと、ワタシは北野武や『陽炎座』以外の松田優作が苦手だ。
一見アウトローやガチでも、ロドリゲス映画のクレイジーな男達に比べれば(つまりメヒコの男に比べれば)、その「しょってる」感がしょっぱいのだ。異論は多々あるだろうけど(特に男性は)、これはガチストとしての見方である。ガチはそんなにカッコ良くないし、カリスマとガチ者は似て非なるものなのだ。

何故なら、ガチは死なない(小橋を見よ!)。悲壮感や破滅の美学など、ガチの前ではちょこざいな。殺しても死なないのがガチ、生き残る為にみっともなく闘うのが真のガチズムではないか。

ならば、ロドリゲスはガチなのか?
映画の撮影という訳でもなく、「いつか使えるかもしんないから」危険を冒してサメを撮りに海に潜ったり(その映像は後に『スパイキッズ』などで活用された模様)、映画作りの役者以外すべてを1人でこなしたり(タイアップ宣伝まで自分で企画する)、好きに映画を撮る為には監督協会も脱退するなど、クレイジーな事は間違いない。

しかしロドリゲス映画のヒーローがガチなのは、彼がむしろガチを信じるガチストであるが故だと思われる。我らがガチを誰よりも生き生きと活写し、そのガチスト魂はシバリョー同様、我々のツボを突く。

だからこそ我らガチストは、同志ロドリゲス映画に酔い、涙し、心のアミーゴと呼ぶのであります。
ビバ!アミーゴ!
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by tototitta | 2008-02-09 22:34 | 映画 | ▲ TOP
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